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ボディオイルの使い方!いつ塗るのが正解?どこまで使える?無駄なく綺麗にうるおい肌へ

ボディオイルを試してみたいけど、いつ塗るのが正解なの?どの範囲まで使えるの?と迷ってしまいますよね。この記事ではボディオイルの基本的な使い方から裏技と呼べる意外な使用用途まで、幅広くご紹介していきます。正しく効果的にボディオイルを使って、うるおい肌を手に入れましょう!

ボディオイルの基本的な使い方

ボディオイルを塗るタイミング

ボディオイルを塗るタイミング

ボディオイルを塗るタイミングとしてもっとも効果的なのは、お風呂上がりの肌が温まって湿っているとき。オイル自体の伸びも良いですし、肌への浸透力も高まり、効果的に保湿することができます。

お風呂上がり以外のタイミングであれば、化粧水の後にボディオイルを塗るのがおすすめです。水分を与えて肌を柔らかくしてから塗ると保湿効果が高まります。

ボディオイルの塗り方

オイルは冷たいまま塗るよりも人肌に温めてから塗った方が良く浸透します。適量を手にとり、手の平をこすり合わせるようにして温めたら準備完了です。早速塗っていきましょう!

① 腕・足

腕・足

腕や足は外気に触れて乾燥しやすい箇所なので優先的にしっかりと塗っていきます。

腕に塗るときは、リンパの流れに沿って、手首の方から肩に向かって塗るようにします。特に肘はカサつきやすいので、丁寧に馴染ませましょう。

足に塗るときは、下から上(足首から太もも)に向かって塗るようにします。膝は特に皮膚が硬くなりやすいので、念入りに塗りましょう。

② おなか

おなか

おなかは普段外に出ない部分ですが、マッサージも兼ねてオイルを塗るのがおすすめ。便秘がちな人は、おへそ周りを入念にマッサージすると効果的ですよ。

③ 鎖骨・首

鎖骨・首

首は意外と皮膚が薄くて、乾燥しやすいところです。丁寧にケアしないとシワが増えるので忘れずにケアするようにしましょう。

耳の後ろあたりからなでるように鎖骨に向かってオイルを塗ります。そして最後に鎖骨周りにも塗って終了です。

ボディオイルを塗らない方が良い箇所

ボディオイルは全身に使えますが、皮脂が多いところに塗るとニキビなど肌トラブルを起こす可能性があるので注意が必要です。

例えば、胸元は皮脂腺が多いので、胸の間などは避けた方が良いでしょう。また、自分で塗るときは逆に塗るのが難しいですが、背中も大人ニキビが出来やすいので塗らない方がベター。

とはいえお風呂上がりに何か塗らないと落ち着かない!という人はボディオイルではなく、よりさっぱりしたボディローションを塗るのがおすすめです。

べたつきが気になるときは

肌がしっとりするのはいいけど、塗った後のべたつきが気になるという場合は、気になる箇所を乾いたタオルまたはホットタオルで押さえるといいでしょう。べたつきが抑えられ、ちょうどよく肌が潤います。

ボディオイルの保管方法

ボディオイルは封を開けた瞬間から酸化が始まります。ホホバオイルなど酸化しにくいオイルが配合されているものは比較的鮮度が長持ちしますが、そうでないものは日光が苦手な商品ばかりですので、酸化の進行を抑えるためにも直射日光の当たらない場所で保管するようにしてくださいね。
また、どんな商品にも言えることですが、新鮮な状態が一番効果があるので、使用期限に関わらず、開封後は2〜3ヶ月で使い切ってしまうのがおすすめです。

ボディオイルの裏技的使い方

ボディオイルには基本的な使い方以外にも、実はもっと使い道があるんです。体に塗るだけではもったいない、オイルの良さをもっと引き出す方法をご紹介します!

ボディローションとボディオイルのダブル使い

ボディローションとボディオイルのダブル使い

膝や肘などは、皮膚が硬くてボディオイルを塗っただけではなかなか柔らかくならないという場合におすすめなのがボディローションとのダブル使い。

まず、硬さが気になる場所にボディローションを塗り、さらにその上からボディオイルを馴染ませます。水分と油分をたっぷり補うことで、肌も段々柔らかくなってきます。

肌の上で馴染ませるほかにも、塗る前に手にローションやミルクを適量とって、そこにオイルを数滴たらして混ぜながら塗っていくのもおすすめ。

こうすると、ボディーローションのみずみずしさとボディオイルの保湿力の両方の良いとこ取りをした状態で肌に馴染ませることができますよ。

浴室の中で体を拭く前に塗る

浴室の中で体を拭く前に塗る

基本的にはお風呂上がりに塗る方法を前半でお伝えしましたが、乾燥が気になる時は浴室の中で、体を拭く前に塗ってしまうというのもおすすめです。

体を拭く前に、水分が残っている状態でボディオイルを塗ります。肌が濡れているので滑りがよく、とてもしっとりしますよ。塗った後に乾いたタオルで軽く浮いている水滴を押さえるようにして拭き取ればOKです。

マッサージ用に使う

マッサージ用に使う

オイルは手の滑りが良くなるので、マッサージにも最適です。マッサージは足のむくみ解消や、手足の冷え予防にも効果的。

腕や足にオイルを塗った要領で、手首から肩の方に向かって、リンパや血液を流すイメージでマッサージをしてみてください。

強く力を入れる必要はありません。気持ちがいいくらいの圧でやってみると、血行が良くなってきて冷えやむくみを解消してくれるでしょう。

マッサージの後は体の巡りが良くなっていますので、常温の水を飲むといいですよ。老廃物の排出を促進し、体がスッキリします。

ヘアケアに使う

ヘアケアに使う

ボディオイルは肌だけでなく、髪にも使えます。ただ、たくさん塗ってしまうと髪がべたつくので、ボディに塗った後に手に残っている分を髪に塗るくらいがちょうどよく、無駄もないのでおすすめです。髪のためにボディオイルを改めて手に出すときは、ほんの数滴で十分です。

お風呂の後、タオルドライをした髪に、毛先を中心にオイルを馴染ませます。それからドライヤーをかけると、オイルが熱や乾燥から髪を守り、水分をしっかりと閉じ込めてくれますよ。

ネイルケアに使う

ネイルケアに使う

ボディオイルはネイルケアにも使えます。ハンドクリームよりも滑りが良いので、爪周りのマッサージには最適。

まず、爪周りにローションを塗り、その上からオイルを塗ります。爪の付け根や周りを丁寧にマサージしてください。爪を乾燥から守り、割れにくくしてくれます。

ボディオイルの基本的な使い方からそんな使い方までできるの?という裏技的使い方までご紹介してきましたがいかがでしたか?
正しい使い方を知って、効果的にぷるぷるうるおい肌を手に入れましょう!

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